
第3回IgA抗体医療学会学術集会
第3回の学術集会のお知らせ第2弾です。演題公募と参加登録を学会ホームページ(https://siat.site/)上でお願いいたします。来年度の年会費の納入についてもホームページから手続きをよろしくお願い申し上げます。また、シンポジウムの協賛企業も募集中です。
第3回IgA抗体医療学会学術集会のお知らせ
IgA抗体医療学会は、「腸管に分泌される多量体IgA抗体が腸内細菌叢を改善することで、多くの病気の予防や治療に役立つ」という基礎科学的知見から、内在性・外在性を問わず、生体内にIgA抗体を増やす医療により微生物叢を制御することで、病気と健康の境界を超越し、人類に限らず生きとし生けるもの全ての健康を向上させるという壮大な理念を抱いて、2022年に設立されました。
2024年の4月の第1回学術集会シンポジウムに続き、2025年6月25日に、第2回IgA抗体医療学会学術集会を第29回腸内細菌学会と合同で、メインテーマ「腸内細菌と宿主分子の相互作用を複雑系として捉える」を掲げて開催いたしました。
今回は、学術集会のテーマを「IgA抗体医療の社会実装」と定めて、より深い議論を基礎と応用面から追求できればと思います。プログラムの概要は以下をご覧ください。今後、詳細はホームページ(https://siat.site/)で更新してまいります。
一般社団法人 IgA抗体医療学会
代表理事 新藏礼子
第3回IgA抗体医療学会学術集会 概要
日時:2026年5月8日(金)
場所:東京大学弥生講堂(一条ホール・アネックス)(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 電話:03-5841-8205)
事前参加登録費・当日参加費 事前参加登録は2026年5月7日中までです。ご注意ください。
事前登録費
会員8,000円、非会員10,000円、学生会員 1,000円、学生(一般)2,000円
当日参加費
会員10,000円、非会員13,000円、学生会員 1,500円、学生(一般)2,500円
アネックスに軽食(会費に含まれる)を準備いたしますので、ポスター討論を含めて出席の皆様との交流を温めていただきたく思います。
プログラム概要: 5月8日(金)
10:00~10:05
開会の挨拶
大会長 新藏 礼子(東京大学定量生命科学研究所教授)
10:05~11:35
ワークショップ 口頭発表(弥生講堂、協賛募集中)
※公募演題から選出します。5-6題。公募要領はウエブで12月1日から公開します。
口頭発表に加えポスター発表をしていただきます。2月末まで応募中
11:35~13:30
昼食休憩とポスター討論・企業展示(アネックス)
軽食を準備します。(参加費に含まれています。)
13:30~16:00
シンポジウム『IgA抗体医療の社会実装』(弥生講堂、協賛募集中)
- 長門石 曉 (東京大学大学院工学系研究科)
- 中岡 良和(国立循環器病センター)
- 佐藤 豊考(北海道大学大学院獣医学研究院)
- 高橋 慧崇(東京大学定量生命科学研究所)
第3回IgA抗体医療学会学術集会 演題登録について
ワークショップでは口頭発表に加えポスター発表をしていただきます。ワークショップは原則的に口頭発表となりますが、登録演題数に応じて、ポスターだけでの発表に変更をお願いする場合があります。
① 申込方法
- 抄録用原稿を E-Mail にてお送りください。
② 作成要領
抄録用原稿および発表スライドには、会社名、製品名の使用は避け、成分名、一般名等にて記載ください。
- 抄録用原稿は、IgA抗体医療学会のホームページ内、学術集会のご案内から抄録用フォーマット(Wordファイル)をダウンロードして作成してください。
- 抄録の長さはA4 1枚以内とし、上部に演題名・英文タイトル・演者(〇をつける)・共同研究者の氏名及び所属を明記してください。
- 本文の長さは和文 1,000 文字、または英文 550 ワード内として記入してください。
- 締切 2026年2月28日(土)必着 にて下記事務局までお送りください。
③ 発表時間
5月8日(金) 口頭発表:東京大学弥生講堂(質疑を含めて20分を予定)
ポスター発表:アネックス(軽食あり)
④ 申込先および事務連絡先
E-Mailアドレス office@siat.site
ホームページ https://siat.site/